さあ、動き出そう

資金繰り表を活用した経営の実践で、資金繰り表を地道に更新して頂いている皆さんは、今、資金繰り表を地道に更新し、経営指針としていて助かったという実感があると思います。 昨年の初春から現在に至るまで、国、都道府県、市町村で出された最新の補助金、助成金、制度融資の活用を模索することが常態化しています。その際に事業計画の作成を求められても、資金繰り表を地道に更新しているおかげで、今期、来期予測を現実的な計 […]

みんなが儲かって、みんながお金を使える。社会の実現

資金繰り表を活用した経営を推進しています。キャッシュに最大限注視することを考え方の軸に持つと、事前の計画に囚われず、その場の状況に応じて適切な手段を講じることができます。 また、事業計画書が必要となる場合に、常に業績の進捗を資金繰り表で更新していれば、改めて作成する手間が省けます。

実現可能な対策

コロナ前のように、経済指標を自社の経営の参考にする環境ではないかもしれませんが、中長期の計画を考える時には、指標に基づく景気動向をないがしろにするわけにも行きません。これからもGDP速報値と人口統計の二大指標を基に中小・零細企業に役立つ情報を共有して行こうと思います。

ここからの生き残り戦略が未来をつくります

人の動きが制限され、店舗やイベント、セミナー等の人の集まる場所、出張、観光等の人の移動を必要とする事業は既存のビジネスモデルでは売上がたたなくなっています。他でも多くの業種で同様に既存の事業の延長線上では売上と利益の予測がたたなくなっています。コロナ禍が過ぎれば本業で元に戻ると楽観的にしているには影響期間が長すぎました。

2021年 誰一人取り残さず生き抜こう

2021年の年明けは、例年のように「心機一転する絶好の機会です!」という感じではなく、考え方と行動を根本的に見直す機会となる大転換期です。という事になりそうです。新型コロナウィルスは、世界的パンデミックとなり収束は目途が立たないままとなっています。アフターコロナを見据えて今を乗り切ろう!という言葉は、いつしかウィズコロナという言葉に変わり、もうコロナありきでどう過ごしていくかを考えよう。という風潮 […]

健康

2020年は、新型コロナウィルスの影響で、今までの普通が普通でなくなってしまいました。このコロナ禍は、変化を加速させ、未来に何を重点的に取り組んで行くべきかを考えさせられる厄災となりました。 天災と違って、世界規模のパンデミックは、全世界がいわば被災しているので、被災を免れているところが救済するということがないです。 経済的には、実業が動かないため、運用の為の資金が金融マーケットに流れこみ株高を維 […]

見出しに惑わされない

私達の実感、肌感覚と政府の認識が違ってるんじゃないのかなあ…と思ったらちゃんと統計発表等を見て、自分で解釈していくと、明確になることが多くあります。 事業再生の現場経験を長く踏まえて来た実感から、資金繰り表を活用した経営が、持続的な経営に有効な経営となると確信しています。そこで、拙著『使える!資金繰り表の作り方』(旬報社)や弊社HP等から資金繰り表をダウンロードして取り組んで頂いている方を中心に、 […]

変化

地上波を主として放送されるメディアの映像では、どの国のどの都市でもマスクをしている人が大半です。新型コロナウィルス感染で全世界的にパンデミックとなる前は、日本に来日する外国人が、花粉症の時期や、冬のインフルエンザの時期に予防としてマスクを着けている人が多い日本の状況に怖さを感じたと言います。 なぜなら、市中でマスクを着用している人は病人である。という認識が、来日している多くの国の人達の認識にあった […]

将来に向けて、今、自分が出来る事をする

資金繰り表を活用した経営を推進しています。資金繰り表は各社、各事業者ごとに管理すべき項目が違ってくるため、独自のフォーマットを一度作り上げてから自分の経営戦略に活かしていく事が重要です。 ただの収支予定表でなく、ただの財務分析に特化するでもなく、融資打診用(銀行用)として掛けや在庫の金額で調整されるようなこともない経営実務において、資金の戦略的配分ができたり、目標、予算が立てられる表こそが、私の推 […]