今年度は補助金に挑戦してみては如何ですか

GDPと人口統計を中心に周辺情報をビジネス雑談で使えるように、資料を使って独自の解釈を加えて今年度も綴っていきます。 新年度が始まり1か月が過ぎました。年度が変わった時に注目しているのは、平成30年度の中小企業支援施策の予算です。この時期だからこそチェックしておきましょう。

平成30年 年度初めのご挨拶

日本の政府案予算が平成30月28日に成立しました。 平成30年度一般会計総額は過去最大の97兆7,128億円 これは、通常の行政にかかる経費として1年間にこれだけお金を使います。という事。そして、この経費の予算を、国会で成立(承認)したということです。議会制民主主義においては国民の総意として経費の予算を承認したという事です。

景気報道に左右されず、現預金注視を武器とする

年度末を迎える会社も多いことでしょう。資金繰り表を活用して頂いている方にぜひ注目して頂きたいのは、期首に平成29年3月末から繰り越した現預金の残高総額(4月末の残高総額でも良い)と、期末平成30年3月の現預金の残高総額予測です。増えていますか?減っていますか?

日本のバランスシートと、月例経済報告を見ておこう

2018年1月新春第一号のレポートです。今年も皆様のビジネス会話の中に統計資料に基づいた景気の話が出来るように数ある統計資料の中から抜粋してお送りします。私的な見解を添えていきますので、ご自身なりに「自分は見方が違うな~」とか「なるほど、そういう見方もあるんだな~」など自由な見識を踏まえてお役立て頂ければ幸いです。

今出来るのは、資金繰り表を活用して事業継続させると同時に雇用を守ること

2017年はあなたにとってどんな年でしたでしょうか。 年が変わるタイミングは気持ちの切り替えをポジティブにする絶好の機会。 年が変わる。年度が変わる。 気持ちの切り替えがし易いのは、年が変わる方が圧倒的にし易いという経営者の統計結果をどこかの記事で見かけました。

公表指標と実感の矛盾。矛盾を嘆くより、何をすべきかを改めて考え、確信して行動しよう

皆様におかれましては、資金繰り表を管理しながら日々事業の発展に万進している事と思います。また一方で尽きることない会社の課題に日々取り組まれている事と思います。そんな中で事業に直接関係ない情報の収集は、皆さんどの様にされていますでしょうか?

悩ましき人件費、中小・零細企業は独自の戦略で事業継続の中でチャンスを掴め!

毎年9月は、10月1日以降の最低賃金引き上げによる賃金規定の見直しと、人件費の見直しが必要になっています。 中小・零細の経営者が悩まされるところです。単に給与支払い額を増やすのが悩みという訳ではありません。

中小・零細企業は格差拡大傾向、既存大企業に利益・生産性では勝てる見込みがある。外的要因に囚われず、今こそ経営者が方針を見直す時です

8月14日に内閣府からGDP速報値が公表されました。 2017.4-6月期の実質GDP成長率は1.0%(年率4.0%)です。 何がGDPを押し上げているのか(寄与度といいます)というと、概要では、国内需要(内需)が1.3%の成長で押し上げているとあります。