令和2年 新年明けましておめでとうございます
令和2年も、資金繰り表を活用した経営を推進して行きます。 一緒に取り組んで行きましょう。 中小・零細企業が事業を継続していく、拡大していくためには、本業でキャッシュ純増する事業として成り立たせなければなりません。 仮に借入をするにしても、その返済が経常利益(出来ればキャッシュベースでの経常利益を確認)で返済が出来るような借入条件で借りる必要があるでしょう。
アセットアシストコンサルタント代表 大森雅美の資金繰り表活用経営コラム
経営コンサルタントが指南する「逃げない」経営
令和2年も、資金繰り表を活用した経営を推進して行きます。 一緒に取り組んで行きましょう。 中小・零細企業が事業を継続していく、拡大していくためには、本業でキャッシュ純増する事業として成り立たせなければなりません。 仮に借入をするにしても、その返済が経常利益(出来ればキャッシュベースでの経常利益を確認)で返済が出来るような借入条件で借りる必要があるでしょう。
資金繰り表を活用して様々な場面に対応して行くことを推進しています。2019年を振り返って2020年に活かせるようにしていきましょう。 2019年は半期以降に景気が全体的に悪くなり、中小・零細企業にとって厳しい環境に突入したところが多くなりました。消費税の増税、働き方改革の促進は、内需の冷え込みに加えて米中貿易摩擦等の国際的な経済に冷え込みの中で困難な状況を加速させることとなっています。
資金繰り表を活用した経営を共に歩む皆様と情報共有として、GDP速報値と人口統計データを中心にメルマガとして配信しています。 ビジネス雑談に寄与出来れば幸甚です。
資金繰り表を活用して頂いている方に少しでもお役に立てればと思いメルマガを配信しております。 日々の業務の忙しさにあって統計資料を集めて景気分析をする時間は取りづらいと思います。そこで毎月GDP速報値と人口統計を基に今の日本の現状を確認しながら、ビジネス雑談の一助として、また、日本全体の傾向から自社の経営戦略に落とし込んでいって頂ければ幸いです。
資金繰り表を活用した経営を推奨しています。自分で実感できる経営を実現できるため、資金繰り表を活用することで、金融機関や投資家に対して資金調達依頼の説明、取引先とのサイト交渉において、自分主導で自信をもって話が出来るようになります。 交渉資料が決算報告書にある貸借対照表と損益計算書の財務諸表であったとしても、資金繰り表で実際の資金の流れが自身で理解できていれば、財務諸表では把握しにくいところまで、先 […]
お金の管理面から、経営を難しく考えている人は経営ツールを見直してみてはいかがでしょう。決算書をより身近に感じられるように資金繰り表の作成から経営を考えられるようにしていくことを推奨しています。
資金繰り表を経営ツールとしてご活用頂いている皆様に、経済指標として、GDP、人口統計を柱とした公表データを中心に情報を共有しています。景気を読み解き自分の事業や生活に活かす。という時に各省庁の公表データを調べる時間を持つのも難しいものです。『景気はどう?』と言ったビジネス雑談の時に参考になるお力添えが出来ればという思いから毎月お送りさせて頂いております。
資金繰り表を活用した経営を推奨しています。キャッシュの持続をベースに経営全般を俯瞰することで、経営は劇的にシンプルになります。 財務戦略は当然として、人のマネジメントの問題から次に何を目指すかまで明確になって行きます。 ぜひ、継続して、成果と結果をご自身で実感して頂きたいと思います。 うまく活用出来ていないのかもしれない、、使い方が今一つ上手く分からないなどの方がいらっしゃれば、スポットでも相談に […]
資金繰り表を活用した経営は、税申告のための財務会計の資料と感覚で経営するより、現金そのものを表として可視化して残すために、自分の経営ステージではどうしたらいいのか。を明確にしながら経営戦略をたてる事ができます。 財務3表のキャッシュフロー表とも違い、シンプルで分かりやすいものです。 月末残高をいかに前月より多く残すか。期初の現預金残高より期末の現預金残高が多くならないといけません。 期中に税支払で […]
新年度が始まって気持ち新たに今期こそは目標達成だと思っていらっしゃる方も多いことでしょう。 前年同月対比で現金は増えていますか。 1月号に今年は新たな事を始めるには歴史的に適した年になる。としてメルマガを上梓させて頂きました。 元号が『令和』に変わるだけでも、まさに歴史が変わる、新しい時代の到来、心機一転のイメージがし易いです。 様々な経済指標があるなかで、私のメルマガでは、ずっとGDPと人口に焦 […]